富山の駅弁「とやま弁当」が美味しかったので魅力を紹介

富山の駅弁「とやま弁当」を熱く紹介します


どうも、ゆるゆる系ゲーマーせばすんです。

先日富山県に引っ越ししたので、現在は富山でゆる〜りと暮らしています。
あ、ゆるりと言っても仕事は大変ですけどね。

というわけで、今お仕事関連で新幹線で東京に向かっているところです。

いやー、そこで食べたお弁当が美味しかったのでご紹介します。

富山の食べ物について

富山県といえば海の幸が有名で、中でも鰤(ブリ)が格別に美味いんです。
油が乗っているのに、どれだけでも食べれるサッパリとした味わい…刺身なら何切れでもいけちゃいます。

富山湾の魚は関東のネットリした油ではなく、サラっとした質感が特徴だと勝手に思っています。
もちろん、ホタルイカや白エビも有名でどちらも美味しいです。


しかし、富山って意外にも魚だけではないんです。
最近アピールしているのが「」です。

富山ポークだったりメルヘン牛だったり、上質なお肉を提供している牧場があるんですね。

美味しかった富山の駅弁

このお弁当を手にしたのは、甘くも切ないただの偶然でした。

センスのないダサいパッケージだな…と感じて、たまたま手に取ったんです。
理由はありません。

その名も…「とやま弁当」!!

そのままやんけ!というツッコミは受け付けません。

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写真を撮り忘れたので画像は別サイト様より引用させていただきました。(というより、こんなに美味しいと思わなかったので撮るつもりがなかった…)

中身はこんな感じ。

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www.1242


新幹線に乗る直前で、時間がなかったので値段を見ずに買ったのですが、1300円と割と手頃な値段でした。

この「とやま弁当」の良かったところをひとつずつご紹介します。

お品書きがわかりやすい

ご丁寧にもお品書きが付いています。
しかも、それぞれの小皿の魅力がわかりやすくまとめられており、どの食材が富山で作られているのかが書かれています。

これを見てから食べるのと、見ずに食べるのとでは弁当の質に関わってきます。
何に注目して食べればいいのかわかるので、ひとつひとつの小皿を楽しんで食べることができます。

それぞれの小皿は、

  1. とやま牛
  2. 白エビ
  3. とやまポーク
  4. とやま黒大豆

が注目の食材として取り上げられています。

4番の小皿はメインがカニなのに、注目する食材は”とやま黒大豆”なんです。
この大豆の甘みがカニを引き立ててくれる…これを教えてくれるだけで、感じる味がかわってきちゃうんですよね。

食べやすさ

前述したように、4つの小皿に分かれています。

外見、細長いパッケージになっていますから、めっちゃ食べにくそうですが、とても食べやすい構造です。

なんでパッケージに「小皿4つに分かれてて食べやすい」とか書かないのかわからないです。
ぶっちゃけこんな形してると敬遠してしまいます(笑)

意外とボリュームがある

この商品、ぱっと見ボリュームが少し足りないと疑ってしまいますが、それぞれの小皿には富山のお米がびっしり敷き詰められていますので見た目以上のボリュームがあります。

これまたお米が美味しいんです。
と食べ終わって気づいたのは、パッケージに「源」と書かれているではありませんか…

ます寿司で有名な源さんだったんですね。
そりゃ米も美味しいわけだ。

普通に美味い

普通に美味しいです。

まず、見た目が華やかで色鮮やか。
それぞれの小皿にコンセプトもあり、ストーリーを感じながら食べ進められます。

味もしっかりしており、それでいてくど過ぎない。
あれです、ヘビーパンチではないけど、スタンダードにダメージを与えていくパンチみたいな…あ、元ボクサーなんでこんな表現しかできないんです。

そして後味はすっきりしているところもいい感じです。
これを書いている今現在、お茶を飲まずともサッパリしています。


ぜひ、富山駅に来たら買ってみてください。
東京駅のごった返しになってる駅弁をいくつも食べた事がありますが、「とやま弁当」の方が美味しいです。

いやー、富山に引っ越してきて良かった。
美味しいものに囲まれていますほんと。