テリワン、イルルカ世代のためのドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3の紹介

DQMJ3

初代DQMとDQM2しかプレイしたことがない方のために、ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3についてシステムの違いと魅力をご紹介します。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3が発売されてから2週間近く経ちました。
あなたはもう既にご購入されましたでしょうか?

もし、まだ購入に迷っているのであれば、このページを参考にしていただければ幸いです。

とは言っても、このページでの紹介は、

初代ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド(ゲームボーイカラー)
ドラクエモンスターズ イルの冒険 ルカの旅立ち(ゲームボーイカラー)

プレイしたことがあり、その後のシリーズをプレイしていない方を対象としています。
というのも、私がその2つしかプレイしていないからなんですが(笑)

各々が名作のため、何度かリメイクされていますが、
そちらをプレイした方にとっては「その機能はリメイク版でありますけど…」なんてこともあると思います。
飽くまでも「ゲームボーイカラー」時代にプレイしていた著者のレビューです。

そんなテリワンイルルカ世代によるテリワンイルルカ世代のためのDQMジョーカー3の紹介です。

テリワン、イルルカとの違い

モンスターのエンカウント方法の違い

テリワン、イルルカでは、フィールドを歩いていると急にモンスターが現れる感じでしたが、
今作はモンスターが目で見えるようになっており、そのモンスターとぶつかると戦闘になります。

無駄な戦闘はせずに避けて通れる点、戦いたいモンスターを選べる点が良いですね。

フィールドモンスター

見つかると追いかけてくるモンスターや、逃げていくモンスターがいたり、挙動も様々です。

モンスターを仲間にする方法の違い

テリワン、イルルカでは、お肉を与えた敵モンスターが戦闘後にこっちを見てくるのですが、
今作ではモンスターに対して積極的にスカウトしにいくシステムが主流となります。

もちろん、お肉を与えた方がモンスターが仲間になりやすいという点は変わりませんが、
お肉を使わずにでも簡単に仲間になってくれるモンスターもたくさんいます。

例えば、スライムとか…
スライムスカウト

画面右上がスカウトゲージになっており、味方モンスター全員が対象のモンスターにスカウトアタックをかけることでゲージが溜まります。
溜まったパーセンテージ分がそのままスカウトできる確率になります。

いろいろ試してみましたが、味方の攻撃力、相手の残りHP、お肉の質と数など様々な要素がスカウトゲージに関係する様子。

スライムスカウト成功

「スラぼう」と名前をつけてしまうあたり、やっぱりテリワン世代なんだなぁ。。

テンションを上げて状況を変えろ

戦闘時のアクションで「テンションをためる」というコマンドがあります。
テンションが上がれば上がるほど、その次の一撃のダメージが上がり、テンションが下がっているときはダメージが小さくなります。
戦術やMPの節約など、使い道は様々ありテンションを上げたり下げたりする特技などもあったり。

もちろんスカウトにも有効です。

対人でも読み合いの要素になったりするのかな?
ゲームボーイカラー時代にはなかったので、個人的にはすごく面白い要素だなぁと感じました。

テンション

敵の能力を見透かすリアクター

リアクターというのがあるんですが、今作初登場の機能だそうです。

見るからにまんまアレです。フリーザ様の使うスカウターです。
レベルとか、モンスターの名前とか、スカウトのしやすさだとか…いろいろわかります。

すかうt・・・リアクター

リアクターはフィールド上で見えない宝箱やモンスターなど見えるようにしてくれる機能もありますが、
機能うんぬんより、このゲームの世界観だったり新しさを魅せてくれるものだと思っています。

好きなモンスターにライド

仲間になるモンスター全て、フィールド上でライドすることが可能です。

モンスターと共に山を越え、海へ潜り、空を飛び…
今作で最も注目すべき要素かと思います。

水中ライド

ただただフィールドを走り回るRPGが多いですが、この点DQMジョーカー3は優秀ですね。
宝探しや探索が好きな人には、特に嬉しい要素です。

総評

上記では5点ほど良い点を取り上げましたが、逆に悪い点もしばしば。

「ねっけつかん」「れいせい」などの性格がステータスにない点は非常に残念でしたし、
モンスターも500種類と少なく感じます。
(ライドシステムの関係上、モンスターの数を少なくせざるを得なかった?)

ですが、テリワンイルルカ世代の私にとっては良い点の方が目立ち、総評して買ってよかったと思っています。

街やフィールド、戦闘時の曲など、テリワンイルルカ時代に使われていた曲を多く採用されており、アレンジも控えめで非常に懐かしさを覚えましたし、
ライドするモンスターも可愛いし。
難易度も程良く、適当にプレイしてると苦戦します。

めっちゃ面白いとか言っちゃうと「それ いいすぎ。」と突っ込まれそうですが、
満足度★5つを満点とすると★4つくらいでしょうか。
ライトにプレイする分には申し分ないです。

まとまりのないレビューでしたが参考にしていただければと思います。

では、ボスが倒せず苦戦しているのでプレイしてきます(笑)

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