カルドセプトリボルトの通信対戦の仕様を解説!打ち切り機能と切断対策!

カルドセプトリボルトDirectまとめpart4 ”通信対戦”

第2回「カルドセプトリボルトDirect 新能力編」で解説された内容をpart1〜4に分けてまとめます。

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今回はカルドセプトリボルトダイレクトで紹介されたオンライン対戦についての説明です。

通信対戦の種類

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カルドセプトリボルトの通信対戦には、「だれでも対戦」と「フレンド対戦」の2種類がある。

また、スペシャルサイトにプレイヤーの順位が掲載されるランキング戦が開催される。

だれでも対戦

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オンラインでマッチング対戦が行われる。

フロア
だれでも対戦にはビギナー、ノーマル、スペシャルの3つのフロアに分かれている。

ビギナー:アリーナポイントが500P以下のプレイヤーと対戦する。
ノーマル:参加条件のないだれでも参加できるフロア。
スペシャル:特別なルールが設定されているフロア。

フレンド対戦

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フレンドコードを知っている人と対戦ができる。

ルールの変更が可能
目標魔力、ラウンド数、時間制限、特殊なルールなど自由に変更できる。

ボイスチャット
遠くに離れている相手とボイスチャットが可能。

通信対戦の仕様

カルドセプトリボルトの通信対戦の仕様について説明します。

マナーランク

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強制的に切断を行ったプレイヤーは5段階に分けられるマナーランクが下がる。

対戦相手をマッチメイクする際にはマナーランクの近い相手と組み合わせられる。

尚、切断を行ったプレイヤーはAIに操作される。

ブラックリスト機能

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悪質ユーザーは過去に戦った相手が記録される「セプタータグ」からブラックリストに登録することができる。

打ち切り機能

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プレイヤーは開始5ターン経過後から打ち切りを提案できる。

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4人対戦なら3人、3人対戦なら2人が賛同すれば試合が終了し、その時点の総魔力で順位が決定する。

ランキング戦

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ランキング戦でポイントを稼ぐと、スペシャルサイトにプレイヤーのランキング順位が掲載される。

なお、ランキング戦では打ち切りはできないことになっている。

まとめ

切断をするとマナーランクが下がるので、必ず切断や迷惑行為をしないようにしましょう。


前作にもマナーランクはありましたが、「負けてるし、切断がダメだから早くゲームを終わらせよう」と考えて高額領地にわざと突っ込むというシラけたプレイをする人もいました。

逆転の目がある人の楽しみを壊さないように、最後まで本気でプレイしましょう。
もしくは、打ち切りを提案しましょう。


もし、迷惑行為をするプレイヤーがいたらブラックリストにぶち込んであげましょう。

一見ブラックリストに入れ続けることは不毛に感じるかもしれませんが、4人対戦でマッチングする際はその4人が登録しているブラックリスト全員が除外された状態になるわけです。

自分がブラックリストすれば相手のためにもなります。
みんなが小まめにブラックリストすることで、迷惑行為をするプレイヤーをどんどん排除できます。

ブラックリストは怠らないようにすると、オンライン環境が向上するのは間違いありません。


というわけで、相手のプレイヤーのことを考えてプレイしていきましょう。

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