カルドセプトリボルトダイレクトの新能力と新カードまとめ

カルドセプトリボルトDirectまとめpart1 ”新能力”

第2回「カルドセプトリボルトDirect 新能力編」で解説された内容をpart1〜4に分けてまとめます。

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新能力まとめ

カルドセプトリボルトダイレクトで紹介された新能力です。

秘術

マップに配置されたクリーチャーが使える特殊能力。

ダイスを振る前のスペルフェイズに使用できる。
秘術使用後はダウン状態となり、領地コマンドと秘術が使用できなくなる。

不屈

秘術や領地コマンドを使用してもダウン状態にならない能力。

配置によってダウン状態になることもないので、配置してからすぐに領地レベルを上げることもできる。

感応

特定属性のクリーチャーが配置されていることで攻撃力や耐久力が変化する。

応援能力と重複して数値が変化するので、感応と組み合わせて強力な数値を叩き出すことも可能。

合成

カード使用時に特定のカードを捨てることで発動する能力。

指定されたカード以外を捨てれば合成能力を使用せずに出すことが可能。

世界呪い

ステージ全体にかける強力な呪い。

世界呪いは同時に1つしか効果を発揮せず、上書きして効果を変更することが可能。

密命

特定のスペルカードにのみ存在する能力で、このカードは所持者にしか見ることができない。

持っているだけで相手にプレッシャーをかけることができる。

新能力カードの紹介

上述した能力に関わるカードの紹介です。

秘術・不屈

トレジャーレイダー
card01

序盤からオラオラ侵略してゲインを稼ぐ役割を持てそうでしょうか。
能力値の割にコストが高いので、侵略してナンボなカードでしょう。

隣接する敵領地が無効化能力かつST0ならボーナス確定といったところか?

キャプテンコック
card02

とてもチャーミングなニワトリさん。ヒヨコも可愛い。

不屈と秘術の二刀流のため、配置すればいつでもダウン解除可能。
秘術使用→移動→領地コマンドの流れが作れるため、戦略に柔軟性が持てる能力と言える。

HPが低いのと召喚条件に領地コストが必要なのが欠点。

シャドウガイスト
card03

HPは少なめだが、特性の関係上ある程度の防衛はできそうなクリーチャー。

不屈で先制持ち、そして相手のSTを0にしてしまう能力があるため、無効化を持たない敵拠点を一方的に攻め続けることができる。

もし、チェンジソルブがあればルナティックヘアと同様のコンボが成立するのだが…
チェンジソルブが本作にも存在するかが問題だ。(いつかの紹介動画のバックに写ってた気もします。)

バードメイデン
card04

こ、これは…パウダーイーターコンボのお供になるでしょう。

粉ブックでなくとも、序盤の領地占領で役に立つかもしれません。

カワヒメ
card05

どんどん敵のSTを奪い取っていくことができるクリーチャー。

ただ、コストがやや高めで配置制限あり、秘術の効果もターンの無駄になりやすい内容なのでよっぽど相性がいいカードでないと使うことはないかもしれません。

どことなく片桐はいりさんに似ている気がする。

アラーム
card06

秘術がキーとなるブックとは相性がいいカードになりそうですね。

また、チャージステップなどを自分に使って周回数を少なめで勝利することをコンセプトにしたブックには重要なカードでしょう。

ブックはどうあれ汎用性は高そうですが、リストアの方がお得になる場合も考えられる。

シュリンクシジル
card07

不屈と合わせて使ってくださいと言わんばかりのスペルカード。

回数を重ねて秘術を使わないのであれば、普通にスペルカードのシュリンクを使えばいい話ですからね。
ただし、発売されていない現在ではシュリンクが存在するかは不明。

ちなみに、「シジル」とは西洋魔術で使用される記号や紋章のこと。

ドレインシジル
card08

嫌がらせスキルなのでヘイトを喰うこと間違いなし。
イジメたいドS向きかと思いきや、イジメられたいドM向きのカードなのではないだろうか。

是非、不屈と併用してリンチを喰らいたいところだ。

感応

アモン
card11

防魔つきの感応クリーチャーだが、感応の対象は地属性。
火属性単一のブックであればケットシー、火地複合ブックであればアモンが良いだろうか。

リボルトの新カードはツイッターでも続々と公開されているが、火地と水風の複合ブック押しなイメージが強い。

キリン
card12

こちらは先制持ちで、感応の対象が水属性。
感応のプラス値を含めるとHPも高めで「風+水」の特性をうまく混ぜ込んでいる。

ジェネラル=カンのSTが上がらない点は地味に嬉しいかもしれない。

アモンと対になるクリーチャーと言えそうなのだが、実はレア度に差がある。

クー・シー
card13

こちらこそアモンと対をなすカード。

一見クー・シーの方が優遇されているように見えるが、ST30と40ではスペルの対象や無効化の範囲が異なってきたりもするのではないだろうか。

どちらにせよ、防魔の存在があるため複合ブックでは強固な拠点となるだろう。

合成

アステロイド
card14

アステロイドを2枚合成することで、5レベルの領地も問答無用で1レベルにできるという凶悪なカード。

アステロイドが1枚しかなくても別のカードを捨てればレベルを1下げれるので、2枚必ず揃えなければいけないわけではない。

相手の手札に2枚揃っていたらシャッターやリフォームを使いたくなってしまうだろう。

ディスエレメント
card15

クリーチャーカードを合成することで呪いの対象を増やすことができる。

20Gと安価で合成対象にも苦労しないので非常に有用なカードになり得る。

防魔も貫通するはずなので、防魔の領地レベルを上げられた直後に使うと高額領地を奪えるチャンスかもしれない。

恐らく効果範囲は自領地も含まれるので、不屈ブックとはかなり相性がいいだろう。
ダウンした敵高額領地が不屈持ちクリーチャーの隣にいるのであれば奪い取るチャンスになるはず。

ナイトエラント
card16

ソードプリンセスと対をなすカードだろう。

カードコストの関係上、撒きクリーチャーとしてはガスクラウドの方が優秀になるだろう。
(防具をつけれる点はナイトエラントの勝ち)

しかし、後半戦になって合成可能な状態になれば、ガスクラウドと比べるのはお門違いだ。
次に紹介するアームドパラディンの能力を見てみよう。

アームドパラディン
card17

アームドプリンセスと対をなすカード。

火地の2属性で敵味方関係なく計算される青天井…こいつはちょっとヤバすぎる…

序盤の領地を奪い合う時点でたくさんの火地属性を撒かれると手に負えなくなる。
その特性上からライフフォースと相性がいいのではないだろうか。

世界呪い

ジョイントワールド
card18

一見して2属性複合ブック用のカードにも思えるが、無属性単ブックや4属性複合ブックでもいけるかもしれない。

6ラウンドの間で決着をつける必要があるので、正真正銘の「切り札」と言えるカードになる。
いかにシャッター、リフォーム、世界呪いの上書きを受けないかがキーとなりそうだ。

ブライトワールド
card19

仕様が曖昧なカードなので検証が必要な点がいくつか挙げられる。

1つは「配置時」と書いてあるので、直接領地を奪う場合には無効なのかどうか。
もう1つは捨てカードが無くなることで合成不可になるのかどうか。

魔力以外のコストが必要なカードをたくさん入れるブックというのも結構勇気がいる話ですよね。

ミラーワールド
card20

とんでもなく簡単に領地を奪えるようになってしまうカード。
さすがにコスト70Gは安すぎるのではないだろうか…

ウロボロスブックと相性がいいのではないだろうか。
ウロボロスがいるかいないかが問題ですが、いつぞかの放送のバックグラウンドで見た気がします。

密命

サンダークラップ
card21

相手に見えない条件付きイビルブラストといったところでしょうか。

ピンポイントでコンボに組み込むには難しいカードかもしれませんね。

サドンインパクト
card22

レベル4の領地という条件が中途半端で痒いところに手が届かない感がありますね。

密命の能力をうまく活かせないのであればアステロイドが安定すると想います。

フラクシオン
card23

もし自分より魔力が多い人全員からもらえるのであれば、負けている時に逆転の一手になるかもしれません。

敢えて序盤は自領地のレベルを上げず最下位のまま領地を広げて、最後に逆転なんてこともできるかも。

ホームグラウンド
card24

序盤に適当に蒔いたクリーチャーが突然連鎖になるというのが正しい使い方だろうか。

未達成のときはブックに戻るが、未達成状態で使用することはあるのだろうか…
カードばれちゃいますし(笑)

ロングライン
card25

“連続”とあるので恐らく連鎖ではない。

条件は厳しいが、未達成の場合はコスト高めのホープになるので最悪無駄にはならない。

まとめ

新しい要素が多すぎて前作とは随分違ったゲームになるのではないでしょうか。
新仕様に続いて、新能力…新しいことだらけで覚えるだけでも忙しいですね。

新仕様についてはコチラ
カルドセプト リボルト 大きく仕様変更!?先行ダウンロードも!

きっと「難しくなりすぎた」という意見や「昔のルールの方がいい」という意見もあるかと思いますが、“前作を踏襲した上での新ルール”なので、製作者の意図がどう反映されているのかを意識してプレイするときっと面白いと思います。


カルドセプトリボルトダイレクトまとめpart2では施設について、part3ではブリードカードについて、part4では通信対戦についてまとめる予定です。

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