カルドセプト リボルト 大きく仕様変更!?先行ダウンロードも!

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生放送カルドセプトリボルトダイレクトで大きく仕様変更があると情報がありました。


5月11日(水)に放送されたカルドセプトリボルトダイレクトをあなたはご覧になりましたでしょうか?

いろいろ仕様変更になったようなのでまとめてみました。


カルドセプトリボルトでの仕様変更箇所

1.ターン開始時に少量のゲインを得る(ラウンドゲイン)

ターン中に何もできないことを防ぐための考慮だそうです。

出目が悪くてなかなかゲート(砦)にたどり着かない…
という場合でも悪あがきできることが増えそうですね。

2.ダイスは0〜5の2個を振る

出目が両方0の場合、12マス進むことが可能。

12の目が出る確率は36分の1ですね。
相手が勝利目前、3%の確率で逆転…なんて時があるかもしれませんね。

3.相手のカードは全ていつでも確認できる

正直、記憶力が試される点も面白さの1つだったと思っているので、
個人的には残念な仕様変更
です。

開始直後に即ダイスを振る人がいなくなりますね。

ただ、今回の仕様変更は前作以上に
盤面全体の領地やモンスターのスキルの情報を整理する必要がありそうなので、
そのあたりが考慮されているかもしれませんね。

4.ターン開始から終了までの間、最大で10枚まで手札を持てる

ドロー系のスペルを使って捨てるってことがほぼほぼ無くなるのではないでしょうか?

あとリリスのようなカードを持てば持つほど強くなるクリーチャーが活躍することが増えるかも。

5.ターン終了時にカードが7枚以上ある場合、6枚になるまでカードを破棄する

仕様変更4番と合わせて、カードの選択肢がかなり増えそうですね。
カード破棄した場合は次のターンは手持ち7枚からのスタートになりますし。

6.城が無くなり、ゲートを全て通ることで一周となる

生放送の内容だけではゲートの仕様の全てを確認できませんでしたが、
恐らくマップにある幾つかのゲートを全て通ることで一周になるっぽいです。

最終ゴールが人それぞれ異なる場合もあるということですね。

7.支援効果によるSTアップが廃止

隣の自領地からの支援効果が今作では存在しない。

前作では支援効果でちょうど侵略できるシチュエーションが
ゲーム序盤でそれなりにあったので、
初期段階での侵略成功がしにくくなる。

逆に言えば、侵略より手堅く領地を育てていくのが鉄板なのかも。
侵略については前作ぐらいのバランスが良さそうですが、
新カード次第な部分もあるのでやってみないとわかりませんね。

8.エリアの概念がなくなった

西エリアとか東エリアというのが撤廃。
マップ全体で占領している領地が同属性であれば、
連鎖が起こるようになりました。

決着がつくのが早くなるということですね。

9.クリーチャーの新能力「秘術」

前作でいう領地能力に近いものだが、
使用できるタイミングはカードを引いた直後。

10.マップ自領地全てのクリーチャーに領地コマンドが使える

常にリベレーション状態ってことですね。
おかげで領地に対する自由度がかなり上がりました。

敵がホリワした先の領地のレベルを事前に上げるなんてことも自由自在ですね。
こわいこわい…

11.領地のクリーチャーがダウンしている場合領地コマンドを使えない

ダウン状態になるタイミング
  • クリーチャーを配置したとき
  • 領地コマンドを使用したとき
  • 秘術を使用したとき
  • など

    ダウン状態が治るタイミング
  • 全てのゲートを通ったとき
  • ゲートにぴったり止まったとき
  • など

    そりゃそうですよね。
    そうじゃないと仕様変更9、10番でバランスぶっ壊れゲーム確定でした。

    12.全てのゲートを通るとクリーチャーのHPが10回復する

    前作は割合回復でしたが今作は固定値回復。
    高耐久のクリーチャーがダメージ蓄積しやすくなりましたね。

    ただその代わり支援効果がないわけですし、
    領地クリーチャー交換のタイミングが増えたので
    なんとも言えませんね…

    ゲームスピードを上げることを意識して制作しているようなので、
    それほど大きな影響がない気がします。

    全体ダメージスペルの活躍はあるかもしれませんが…

    13.自分だけのクリーチャーカード、その名もブリードカード

    ゲームで使用することでスキルポイントを得て、
    それを割り振ることで能力を上げたり特殊能力をつけることができます。
    強くすればそれだけコストが増えます。

    1ブックに2枚まで投入可能ですので、
    ブックの隠し味として大いに活躍しそうです。

    早くブックが作りたくて仕方なくなっちゃいますねw

    まとめと先行ダウンロードについて

    今作での仕様変更は主にゲームスピードと戦略の幅を重視した内容だったと感じます。

    最初は「残念な仕様変更が多いなー」と感じながら生放送を見ていたのですが、
    改めて整理すると戦略の自由度が上がった点は非常に魅力的です。

    そして何よりブリードカード!!
    はやくやりたい…

    発売は2016年7月7日です。
    が、生放送直後から先行でダウンロード版がプレイできるそうで、
    ゲーム序盤が楽しめる体験版っぽいやつらしいです。
    (無料ではありません。)

    先行ダウンロード時に手に入れたカードは本番の環境に引き継げるようなので、
    早速ダウンロード版を購入しようと思っています。

    「購入するに決まってんだろ!!」

    と思っているセプターの方がいらっしゃいましたらダウンロードしてみてはいかがでしょうか?
    では、私も早速プレイしてきます。

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