カルドセプトリボルト「地走り」【ブック紹介】

カルドセプトリボルトで地走りブックを作ってみたのでご紹介します。

久しぶりの投稿になります、せばすんです。


さすがに何も更新しないのは寂しいので、カルドセプトリボルトで今使っているブックをご紹介します。

ぶっちゃけオンライン対戦は週に2回くらいしかやってないので、アリーナポイントが絶望的に低いです(笑)


ランキング戦は現在マガタマですが、やってみてどうですか?

個人的には地、風の一本道が怖くて苦手です。

序盤は地が一番土地を取りやすいマップなので、地に頼ってばかりですね。


というわけで、今使っている地走りブックをご紹介します。

ブック構成

クリーチャー枚数属性
クロックアウル2
デスサイズ2
グリマルキン3
ストーンウォール3
ドリアード4
ピクシー4
ブロンティーデス2
モルモ3
ランドアーチン2
スフィアシールド2防具
ダイヤアーマー2防具
マグマシールド2防具
ラグドール1アイテム
アースシフト2単体瞬間
スクイーズ2単体瞬間
タイニーアーミー2単体瞬間/密命
ドレインマジック2単体瞬間
ホープ2単体瞬間
ホーリーワード83単体呪い
マジカルリープ2単体瞬間
マジックシェルター1単体呪い
ランドトランス2単体瞬間

クリーチャー:25枚
アイテム:7枚
スペル:18枚

ブックの説明

私の最近の投稿はかなり地走りに関する説明やカードを紹介していました。

というのも、実際に使って試してたからです(笑)


現状決定打に欠ける構成となっていますが、上記構成を軸にアレンジを加えていけば勝率も上がりそうです。


それでは、1つずつ細かく説明していきます。

ブックコンセプト

援護クリーチャーを中心に素早く地属性土地を確保して連鎖を組んでいきます。

基本的には序盤でピクシーの土地を育ててランドトランスで売却、その後本命土地のグリマルキンに一気に投資して土地価値を稼いでいきます。


地走りブックと呼んでいますが、「走り」は意識しません。

ただ、カルドセプトの前作まではホーリーワードやヘイストで周回数を稼ぐことを意識するのが基本であったため、歴史的な名残で私は地走りと呼んでいます。


ゲートを早く周回することでダウン状態が解除されるので、実際に走りを意識しても良いのですが、ピクシーが不屈を持っているため走る必要性が低くなったと考えています。

各種カードの説明

各種カードを入れている意図を説明します。

クロックアウル
侵略カードが少ないため、土地を踏むリスクが高いブック構成になっています。

高額領地を踏まないようにクロックアウルの秘術が保険になります。

不屈カードに侵略されてあっさりやられることが多いのでできれば守ってあげたいですが、G10で安価なのであまり気にせず運用しています。


クロックアウルの説明はこちら。
カルドセプトリボルト「クロックアウル」【カード紹介】

デスサイズ
G15で使える援護クリーチャー専用の武器と言って良いでしょう。

特にモルモに使わせると感応が働けば120ダメージ稼げるのが強いです。

侵略力の無さはこのコンビでカバーしています。

グリマルキン
高額領地の本命です。

初期で防魔があるのでマジックシェルターのゲインと手数が節約できるのがポイント。


援護ブックでも移動侵略してくる敵はたくさんいるので、チャリオット、スレイプニルの秘術、アウトレイジなどを受けない点も魅力です。


グリマルキンの説明はこちら。
カルドセプトリボルト「グリマルキン」【カード紹介】

ストーンウォール
安値で使えるダイヤアーマーのようなもの。

ストーンウォール自体は防具が使えず、ばら撒きには向いていないため秘術の使えるバーナックルでもいいかなーと思っています。

ドリアード
離れた地属性の土地に移動できるため、序盤の領地争いで役に立ちます。

土地が序盤で取れないと苦労するブックなので、ドリアードは4枚ブッ込んでいます。

ピクシー
最重要カード。

人通りに少ないところに配置して、速攻でレベルを上げてランドトランスしてあげても良いですし、ホーリーワードを相手にかけて踏ませてあげても良いですし、マジックシェルターを使って本命土地に切り替えてもOK。

不屈がとにかく使いやすいので、ダメージスペルだけ気をつけて運用していきたいところです。


ピクシーの説明はこちら。
カルドセプトリボルト「ピクシー」【カード紹介】

ブロンティーデス
配置してあげれば応援で領地を守りやすくなります。

また、援護用カードとしても有能で、攻守両面で使用できるのがポイントです。

モルモ
前述通り、デスサイズとのコンボに。

最初はモルモの代わりにジャッカローブを入れていましたが、少なくとも低レベルの地属性土地を奪えるようにした方が立ち回りやすいと感じました。

ランドアーチン
とりあえず強いから入れとけって感じで使っています。

ばら撒きクリーチャーとしても使えますし、移動侵略を受けないのでグリマルキンの隣に置いて侵略ルートをシャットアウトできると理想的です。

一応防具がないときに援護クリーチャーとして代用できますが、基本的に他の援護用クリーチャーや防具が手元にあることがほとんですね。


ランドアーチンの説明はこちら。
カルドセプトリボルト「ランドアーチン」【カード紹介】

アイテムカード
防具はスフィアシールド、ダイヤアーマー、マグマシールドを2枚ずつ。

マグマシールド4枚にせずスフィアシールドを採用しているのは、メタモルフォシスで消された時の対策です。

青天井攻撃、カイザーペンギンの侵略など、援護ブックが怖い攻撃はいくつもあるので防具は必須です。


チリングブラストが怖いので、汎用性の高いラグドールを一枚用意しています。

ラグドールはターンウォールされてストーンウォールにされてしまった時にも保険として使えます。


ラグドールの説明はこちら。
カルドセプトリボルト「ラグドール」【カード紹介】


アイテムは全体で7枚と少なめで武器も採用していませんが、デスサイズや他の援護クリーチャーがカバーしてくれるので問題無しです。

アースシフト
序盤でも地属性土地に止まれないことも多々ありますのでアースシフトが数枚あると安定します。

後半は土地もほとんど空いてないのでアースシフトに頼る場面は多いです。

スクイーズ
強いアイテムカードが増えたのでシャッター、メタモルフォシス、スクイーズのどれかは持っておきたいところ。

クリーチャーカードではシーフ、グレムリン、カイザーペンギンが怖いのでスクイーズを採用しています。

自分に使うこともできますが、敵に使うことが多いです。(私はスクイーズを引くと相手カードを確認するために手が止まる癖があります笑)

タイニーアーミー
序盤でうまく展開できれば使えますが、4人対戦だと意外と難しいです。

タイニーアーミーだけに頼るのであればランドアーチンをジャッカローブに変えたほうが発動させやすいです。

2枚はいらないかなー…考えどころ。

ドレインマジック
魔力が枯渇しないようにとりあえず入れてあります。

フラクシオンも優秀ですが、地走りブックは序盤でリードすることが多いのでドレインマジックで安定です。

また、ドレインマジックは見せカードにもなり、相手の魔力温存を抑制できます。

ホープ
前述通り序盤でリードすることが多いので、ギフトではなくホープを採用しています。

ホーリーワード8
安定のホーリーワード8です。

土地確保に、高額領地回避のために。

マジカルリープ
言わずもがな、汎用性の高い超優秀カードです。

正直、ブックに入れなかったことがないです。

マジックシェルター
グリマルキン以外でも本命の高額領地にできるように。

1、2枚仕込むだけで選択肢が大幅に増えるので採用しています。

ランドトランス
ピクシーの即レベル上げからランドトランスで魔力を錬金します。

序盤で連鎖をどれだけ多く作れるかが勝負の分かれ目です。

グリマルキンには防魔で使えないので注意が必要。


ランドトランスの説明はこちら。
カルドセプトリボルト「ランドトランス」【カード紹介】計算説明付き

詳細

援護クリーチャーが混じっている分クリーチャーが若干多めで、アイテムが少なめの構成になっています。

ゲーム開始時、6枚の手札で手出しできるクリーチャー(領地コストのないクリーチャーカード)を引く確率は90%以上をキープしており、どれもコストは高くないので安定して土地を確保していくことができます。

カードの引く計算についてはこのサイトが役に立ちます。(スマホでは使えないかも?)
カード確率計算


一本道にはグリマルキンを配置、人通りの少ない土地にはピクシーを配置していきます。

相手がダメージスペルを持っていない場合は序盤でピクシーの土地をレベルアップさせて、ランドトランスを使っていきます。


ランドトランスが完了したら即グリマルキンにできる限り投資。

あとは土地を増やしたり、次の連鎖を作ったり。


現状、確実に相手に土地を踏ませる術がホーリーワード8しかないため、その点が課題点です。

決定打を与えることができれば、まだまだ勝率は伸びそうです。

最後に

やはり前作ほど安定しませんし、マジックブースターがないことや、ランドトランスの還元率が低下したのが痛すぎて稼ぐスピードが遅くなりました。

横付け侵略にも弱く、穴はいくらでもありますので今作では流行らないでしょう。


地ブックは最近アウトレイジ+レーシィばっかり見ますね(笑)

そちらも安く大幅に利益を得るには便利な戦略なので、地走りブックも負けないように改良を施していきたいと思っています。


以上、参考になればと思います。

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