カルドセプトリボルト「ランドトランス」【カード紹介】計算説明付き

カルドセプトリボルトの「ランドトランス」についてカード紹介をします。

実はカルドセプトの計算が苦手なせばすんです。


カルドセプトの計算って、すごくややこしくて面倒くさいです。

私もダメージ以外はほぼほぼ計算せず、感覚でやっちゃいます。


しかしゲームの終盤、ゲートに戻ったときに総魔力が到達するかどうか微妙なときに…

ゲート入ったら魔力が30足りなかった…


ちょっぴり恥ずかしいですよね(笑)

ぶっちゃけるとそこまで細かい計算を瞬時にできる人って少ないと思います。

私も土地計算はほとんど感覚です。


しかし、土地計算がどういう構造になっているか、知っていると知っていないではその感覚にも差が出てきます。

今回はランドトランスについて説明しながら、土地の価値について考えていこうと思います。

「ランドトランス」のカード性能

名前:ランドトランス
種別:単体瞬間
レア度:S
コスト:100
効果:対象自領地を手放し、使用者はその価値の70%を得る


「ランドトランス」の説明

ランドトランスは自ら土地を手放し、土地価値の70%分の魔力を得ることができます。

しかし、どれくらい連鎖させて、どれだけ土地レベルを上げれば利益が出るのかよくわからんって人もいるかと思います。

土地の価値について

土地の価値は通行料とは別物です。

得た土地の価値は自分の総魔力に加算され、魔力が枯渇した際に土地を手放すことで、手放した土地の80%分の魔力を得ます。


土地の価値は領地レベルと連鎖数の両方を上げていくことで、効率的に増加していきます。

こちらが土地価値の早見表です。(くれぐれも、通行料とは無関係です)

土地価値早見表(通常土地)
LVLVUP1連鎖2連鎖3連鎖4連鎖5連鎖
LV10100150180200220
LV280200300360400440
LV3240400600720800880
LV45608001200144016001760
LV5120016002400288032003520

LVUP:レベルアップに必要な魔力

土地価値早見表(高めの土地)
LVLVUP1連鎖2連鎖3連鎖4連鎖5連鎖
LV10120180216240264
LV2100240360432480528
LV33004807208649601056
LV47009601440172819202112
LV5150019202880345638404224

ランドトランスを使ったときの利益は?

ランドトランスを使った場合に利益を出すには「70%の土地価値」と「ランドトランスの使用魔力」と「領地レベルアップに使用した魔力」の3つと、「連鎖が減ったことで減少する魔力」を加えて考慮する必要があります。

それらを考慮すると計算式は

利益=(土地価値 * 0.7) – ランドトランスの使用魔力 – 領地レベルアップに使用した魔力 – 連鎖数が減ったことで減少する魔力

となります。


ただ、「連鎖が減ったことで減少する魔力」は計算パターンが多いので今は考えません。

利益=(土地価値 * 0.7) – ランドトランスの使用魔力 – 領地レベルアップに使用した魔力

上記計算式で利益を再度計算すると次のような利益表となります。

ランドトランス利益表(通常土地)
LV1連鎖2連鎖3連鎖4連鎖5連鎖
LV1-305264054
LV2-403072100128
LV3-6080164220276
LV4-100180348460572
LV5-1803807169401164

ランドトランス利益表(高めの土地)
LV1連鎖2連鎖3連鎖4連鎖5連鎖
LV1-162651.26884.8
LV2-3252102.4136169.6
LV3-64104204.8272339.2
LV4-128208409.6544678.4
LV5-256416819.210881356.8

まとめ

上記で利益を計算しましたが、それに加えて連鎖が減ることで魔力が減ってしまうのでそれ以上の損失が出ます。

まぁ、儲けた分をまた土地につぎ込めば利益になるわけですが。


そのあたりを細かく計算するのはかなり難しいですし、これ以上は考えたくないというのが正直なところ。

しかし、利益表の色付けした部分くらいの利益は出したいと言ったところでしょうか。


最後に

ランドトランスは倍率が変更になった関係で、前のように大幅な魔力錬金は難しくなっていますが、数枚続けて使用することで十分有効活用できますし、土地を伸ばしやすい地属性との相性は相変わらず良いです。

ときにはランドトランスは使わず、安い土地を踏んだタイミングでわざと”魔力投入→魔力枯渇→土地売却”という流れを作る方が良い場合もありますね。(倍率80%ですから)


ちょっと今回はいつもより難しい話になりましたが、ちょっとでも参考になればと思います。

それではまた次回!