カルドセプトリボルト「ピクシー」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「ピクシー」についてカード紹介をします。

家族で墓参りに行ってきました、せばすんです。


墓参りでは毎年恒例でウチのお祖父さんのお経が始まるんですよ。

今年ももちろんお墓の前でそれが始まってですね…


「ほ〜みょ〜こ〜らいこくれんにぃ〜ん…」


みたいな感じなのがずっと続くんです。

そしたら大雨が降ってきまして…

それでもお祖父さんのお経が止まらないので、家族全員でべちゃべちゃになってしまいました(笑)


はい、いつも通り、どうでもいい話ですね。

「ピクシー」のカード性能

名前:ピクシー
属性:地
レア度:S
コスト:60
ST:20
HP:30
配置制限:なし
アイテム制限:なし
特殊能力:援護[火地];不屈


「ピクシー」の説明

HP低めの援護クリーチャー。

ぱっと見運用が難しそうに見えますが、ダメージスペルさえなんとかすれば序盤でやりたい放題できちゃいます。

不屈+援護

不屈と援護の組み合わせが単純に強いです。

援護できる対象は火と地のみですが、序盤に出す事ができればデスサイズを始める攻撃クリーチャーと組み合わせて速攻で連鎖切りができたり、ストーンウォールで堅実に守っていくこともできます。


不屈のおかげで即上げできるのが強みで、ランドトランスとの相性も素晴らしいです。

「地走り」と呼ばれる援護ブックでは主力となるクリーチャーだと思っています。

地走りって?

前作でのブック構成の1つで、「走り」というのはホーリーワードやヘイストなどでなるべく早く周回を稼ぎつつ素早く土地のレベルを上げて逃げ切るスタイルのことです。(前作はダイスで通過した領地のみ領地レベルアップができたため、通過のためにもダイスの目が大きい必要があった)


そして、「走り」は特に「地」との相性が良かったんです。

なぜかというと、ドリアードやサクヤによる連鎖展開が他のどの属性よりも早かったことと、援護クリーチャーが多くて安定した防御力を誇っていたためです。


展開力の「ドリアード」「サクヤ」、ダメージスペル対策の「グリマルキン」「ジャッカローブ」で構成されており、スペルカードの「ホーリーワード」「ヘイスト」「リコール(故)」「マジックブースター(故)」「ランドトランス」などで目標魔力まで最速突破を目指す。

そんな地走りがトップクラスの安定力を誇る強ブックだったわけですね。


今作では無属性クリーチャーで援護できるクリーチャーが減ったことなどで援護ブックが弱体化されているため、見る事は減りました。


今作で登場したピクシーは不屈の能力により、展開力と領地レベルアップの即効性を持っているため、HPの補強やランドトランスの使用によって地走りに仲間入りできるクリーチャーであると私は判断しています。

最後に

今作はスペルが強いので使いづらいイメージはありますが、ピクシーはそれでも強いクリーチャーです。

コスト60で相手にスペルカードを使わせたのであればそれだけで仕事になります。


また、他のHP30以下の援護クリーチャーと密命カード「タイニーアーミー」のコンボはかなりオススメ。

展開→タイニーアーミー→領地レベルアップの流れに引き込みましょう。


以上、ピクシーの紹介でした。

また次回です!

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