カルドセプトリボルト「ナチュラルワールド」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「ナチュラルワールド」についてカード紹介をします。

オリンピックが盛り上がっていますね。


メダルラッシュでびっくり、今のところ日本はアメリカ、中国に続いてメダルの数が多いんですって。

アジアは身体的に劣っている分があると言われていますが、それでもメダルをしっかりモノにできてるのは素晴らしいことですね。


帰国子女の友人曰く、日本って飯が他の国より別格で美味しいらしいです。

「日本人は飯がうまいことに感謝した方がいい」って怒られたっけ(笑)

そんな食文化が日本の身体能力に繋がっているものの1つなのかもしれませんね。


はい、じゃあ今回はナチュラルワールドについてご紹介します。

「ナチュラルワールド」のカード性能

名前:ナチュラルワールド
種別:世界呪い
レア度:R
コスト:70
効果:世界に呪い “特定能力付加”をつける(6ラウンドの間、全てのクリーチャーは秘術、自破壊時、戦闘終了時の能力を発動しない)


「ナチュラルワールド」の説明

コストがG70の割に強烈なスペルカードです。

これをやるだけで息をしなくなるクリーチャーがいるほどです。

刺さる対象が広い

秘術を主軸に戦うブックに対してはかなり刺さります。

サクヤやバードメイデン、スレイプニルなど序盤でナチュラルワールドをかけられると土地展開を遅れさせることができます。


また、ST0のクリーチャーに高額領地を守らせる場合もルナティックヘアを恐れる必要がなくなります。

ただのゴブリンに成り下がったルナティックヘアなど怖くありませんよね。


刺さるクリーチャーカードの幅が広いため、想像以上の効果があります。

当然使用者の自クリーチャーにも効果がありますので、運用する際は能力が消えないクリーチャーを集めてブック編成しておくと良いでしょう。


また、クリーチャー以外にも、アングリーマスクやゴールドグースの戦闘終了後能力もなくなります。


一部クリーチャーが強くなる

マイナス要素の能力を持つクリーチャーカードが数枚あります。

「ロックタイタン」「バ=アル」「パイロマンサー」「キロネックス」ですね。

これらのクリーチャーにとってはナチュラルワールドで幸せを得ることができます。


また、エナジーフィールドによる魔力吸収もなくなるのもポイント。


ナチュラルワールド使ってでもやることじゃないかもしれませんが、一応覚えておくと良いでしょう。

最後に

今作は世界呪いがかなり強力だと私は思っています。

環境を自分だけの土俵に変化させてしまうカードですので、積極的に運用していきたいところです。


世界呪いを上書きで対処したり、ウリエルを運用したり、対策も重要になりますね。


ということで、ナチュラルワールドの紹介でした。

また次回!

よろしければシェア、ブックマークをお願いします。

レンクタングル(中)広告
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です