カルドセプトリボルト「アモン」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「アモン」についてカード紹介をします。

どうも、頭痛のせばすんです。


夏になると冷たいもの食べたり、暑い場所に出たり涼しい場所に逃げたり…

そんな温度変化を繰り返してしまうから、この時期はいつも頭痛になっちゃうんですよね。


パソコンを常にカタカタしてるお仕事をしている私ですが、残念ながら頭が痛いとすぐ目も疲れるんです。

目が疲れれば相乗効果で頭が痛くなるので最悪なループなんですよ。

栄養ドロンク飲んでがんばろう。


はい、いつもどおりまったくどうでもいい話でした!

じゃあ、本日は火属性クリーチャー「アモン」をご紹介します。


「アモン」のカード性能

名前:アモン
属性:火
レア度:S
コスト:70
ST:30
HP:30
配置制限:なし
アイテム制限:なし
特殊能力:感応[地属性・ST&HP+20];防魔


「アモン」の説明

アモンちゃんも結構かわいいクリーチャーですよね。

ケモナーには嬉しいもふもふ感ある悪魔です。(私はケモナーではありませんが…)

その割にスリムボディなところがキュートなんですよ。


ケットシーと悩む…

防魔能力でHP30というところケットシーに似ていますが、感応を持っている点でケットシーとアモンのどちらを選ぶかといった問題はありますよね。


ケットシーはST40以上を無効化することができるので、火属性土地に置いてしまえば、プレーン(アイテムや巻物攻撃、応援などがない状態)な通常攻撃では突破できなくなるのが強みです。

あと、イエティを防げる点もgoodです。(なぱーm…)


アモンについては感応による安定感があります。

感応はHPが戦闘時に+20されるためダメージの蓄積に強く、レベル1の火土地でも合計HP+30となり、若干連続侵略に強いです。


ケットシーは拠点にするとムラサメやナパームアローなどのアイテムであっさりやられてしまう分、現在の環境ではアモンの方が拠点には向いていると思います。


どちらもマスファンタズムなどの全体呪いがかかっても防魔が残る点や、エグザイルが怖くない点、防魔でありながらバタリングラムが怖くない点は利点ですね。


防魔のデメリットが浮き彫りに…

アモンとケットシーは防魔のデメリットを知るのに最適なクリーチャーなので、初心者にはとてもおすすめしたいカードです。


まず、バードメイデンの秘術が効かないので、序盤での展開は遅いです。

「バードメイデンとの相性が悪い」ということで、採用を取り消した方もボチボチいらっしゃるのではないでしょうか?


その他、ファイアーシフト、ヒーラーの秘術、ハイパーアクティブなどなど、使いたくても使えないスペルや秘術が数々あるので、柔軟なクリーチャーではないわけですね。


「防魔ってこういうことなんだなー」っていうのを感じることは結構重要だと思っています。


最後に

個人的にはアモンもケットシーも、かなりお気に入りのクリーチャーです。

安定感があり、タイニーアーミーとの相性も良いですし、堅実なプレイヤーにおすすめですね。



今作カルドセプトリボルトではダメージスペルが強くなったことや、侵略が強くなったことで無限の奪い合いができますよね。

それらを全て防ぐことなんて不可能なわけです。

対策できたとしても、その一部しか対策できないわけです。


逆に、侵略のパターンが少ないブックになってしまうと、領地を守り切れなかったらゲームオーバーな状況になってしまいます。

その点で、守りを重視したブックよりも侵略パターンを意識したブックの方が強いなーと思っています。


そんな中で、「防魔」という能力の重要性が高いのか低いのか…

今後考察すべき点だと思っています。


あ、なんか長々と曖昧なことを書いた気がします…ま、いっか(笑)

以上、アモンの紹介でした!

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