カルドセプトリボルト「ミスティワールド」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「ミスティワールド」についてカード紹介をします。

Hi-STANDARDのライブ映像を見ながらこの記事を書いております、せばすんです。


Hi-STANDARDって何?って声が聞こえてきます。

まぁ、簡単に言えばインディーズ界の大御所中の大御所バンドですね。

んで、今見てる動画がこれです。



久しぶりにHi-STANDARDの曲を聴いたんですけど、やっぱ熱いですねぇ。

高校時代にインディーズばっかり聴いてた時代が懐かしいです。


当時はMDの時代だったんですけど、僕だけカセットテープで聴いてましたね(笑)

Hi-STANDARDは毎晩聴きながら寝ていて、テープが絡まって壊れちゃったのはいい思い出です。


あ、カルドセプト全然関係ないですね、はい。

雑談はこれくらいにして「ミスティワールド」の紹介に移ります。


「ミスティワールド」のカード性能

名前:ミスティワールド
種別:世界呪い
レア度:R
コスト:50
効果:世界に呪い”防魔”をつける(6ラウンドの間、全てのセプターはスペルの対象に選べない)


「ミスティワールド」の説明

イメージとしては全員にバリアーをかけるような感じのカードです。

しかし、呪いの対象は世界なので、ドリームテレインなどの元からかかっていたセプターの呪いは継続します。


守ると思わせて殺すためのスペル

このスペルはセプター全員が狙えなくなるので、シャッターやドレインマジックからお互いを守る役目を果たしています。

逆にホーリーワードなどの自分にかけて得をするようなスペルもシャットアウトします。


自分も含めて全員がホリワを使えない状況になりますから、「お互い死線を踏もうぜ!」という土俵にしてしまう恐ろしい世界呪いなんですね。


また、ホーリーワードやヘイストは定番中の定番ですから、全員が使用できなくなることで相手の手札を圧迫します。

その場合、自分だけセプター選択スペルをブックに含まない構成にしておけばアドバンテージを取れます。


全てがシャットアウトできるわけではない

このスペルは飽くまでもセプターを対象に選べないだけの効果です。

つまり、カオスパニックなどの複数呪い(全員にかける呪い)はしっかり効果が出てしまいます。


その性質を利用して、「ミスティワールド→パシフィズム」というコンボも成り立ちますね。

※ パシフィズム:全てのセプターに呪い”侵略不可”をつける(2ラウンド)


また、マジカルリープやエスケープなどの自分を選択せずに自分に効果を与えるカードも使用できます。

どれがセプターを対象に選択しなくて良いスペルカードなのかを把握しておく必要がありますね。


最後に

ミスティワールドは少し癖のあるカードですが、使いこなせるとかなり渋くてかっこいいプレイヤーに見えます。


あんまり使わないカードですが、このカードを見るたびにテネットに同盟戦でバリアーをかけてもらうときのことを思い出します。

「コイツ…殺しにきたな…」っていつも思うんですよね。

同盟戦で味方になってほしくないキャラクターNo1は間違いなくテネットでしょう…


あ、なんか最近話がすぐに脱線しちゃいますね。

カード紹介が雑談コーナーになってしまってる分はありますが、今後も見てってくれると嬉しいです。


というわけで、ミスティワールドの紹介は以上になります。

ありがとうございました!