カルドセプトリボルト「バタリングラム」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「バタリングラム」についてカード紹介をします。

先日、久しぶりに力仕事をしたら腰を痛めてしまいました、せばすんです。


腰を痛めるとほんと何もできなくなっちゃいますよね…

次の朝、あくびをしながら起き上がろうとしたら腰がビキビキって痛みが走って死ぬかと思いました(笑)


誰かにもこの痛みを味あわせてやりたい気持ちでいっぱいです。

なので、今回は腰をもぶち壊しそうな武器「バタリングラム」をご紹介します。


「バタリングラム」のカード性能

名前:バタリングラム
種別:武器
レア度:N
コスト:40
ST:+30
HP:0
効果:ST+30;即死[防御型の能力を持つクリーチャー・100%]


「バタリングラム」の説明

バタリングラムは当たれば防御型のクリーチャーを確殺できる非常に優秀なアイテムです。

無効化されると即死にはならないので注意しましょう。

前作より強化

前作ではコスト30と低コストではありましたが、STが+20にしかならないで若干汎用性にかけました。

しかし今作ではST+30に進化!そしてレア度がNに下がりました。

これによりグレムリンアイによる防御ができなくなり、最悪ロングソードとして使えるので汎用性が上がったと言えますね。


また、前作ではランドプロテクト(防魔の呪いをかけるスペル)が便利すぎましたが、カルドセプトリボルトのマジックシェルターは防魔に加えて防御型がつくというデメリットがあります。

そのため、環境的な問題でも十分採用価値のあるカードに生まれ変わりました。


バタリングラムの存在があるからこそ、マジックシェルターの防御型が大きなデメリットに感じてしまう…

そういうところは、今作カルドセプトリボルトの良調整だと感じています。


コンボが豊富!

前作に引き続き、コカトリスコンボは健在です。

「コカトリスにバタリングラムを持たせて侵略→防御型のモンスターに変身させる→そのまま即死」というものですね。


ターンウォールを使用してから突っ込むコンボ、マジックシェルターを使用してから突っ込むコンボ…

優秀な防御型クリーチャーも多いですから、ブックをしっかり作り込めばバタリングラムはきっと役に立つでしょう。

攻撃力の弱いブックでも逆転の目が消えないところも魅力的ですね!


最後に

バタリングラムは強力な武器ですが、無効化されると即死効果が発動しません。

なので、できればシャッターを持ったり、グレムリンを手札に入れておけるようにすると良いでしょう。


また、コカトリス、グレムリンを使用するなら先制攻撃には気をつけなければなりませんね。


あなたも腰を折られて即死にさせられないように注意してくださいね。

それでは、また次回!