カルドセプトリボルト「シャイニングガイザー」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「シャイニングガイザー」についてカード紹介をします。

チャレンジクエストをこなしながら本日もカード収集してるせばすんです。

チャレンジクエスト全部クリアしたらオンラインに潜りながらカードをゲットしていこうかなーと考えてたりします。


普通にゲーム内の名前も「せばすん」でやってるので、オンラインで当たったら宜しくお願いしますね。

先にハードル下げときますけど、私はうまくも強くもありません!

なので、いじめないでくださいね!


はい、というわけで今回はスペルカードの紹介になります。

カルドセプトといえば、スペルカードをいかにして有効利用するかで勝負の行方が変わってきますよね。


たった一枚のカードが戦況を変えることだってあります。

コストの安いカードだってバカにならないブックの調味料になります。


今回は初めてのスペルカード紹介ということで、「シャイニングガイザー」をご紹介させていただきます。


「シャイニングガイザー」のカード性能

名前:シャイニングガイザー
種別:単体瞬間
レア度:R
コスト:100 + □
効果:対象敵クリーチャーのHP-30;合成[瞬間スペル・効果は”対象敵クリーチャーのHP-40″となる]


「シャイニングガイザー」の説明

シャイニングガイザーは瞬間スペルを合成することで、最大で40のダメージを与えることができるという恐ろしいスペルです。


前作までは単体で固定ダメージを与えるスペルの最大値が30だったのですが、ダメージが10上昇しちゃいました。

この10の違いで主人公()のミノさんですら一撃でやられてしまうようになったのです…!!


ダメージ30と40ってそんなに変わる?

まぁ前作までプレイしていた方なら「当然変わるでしょ!!」って思いますよね。

初心者の方に説明するとですね…HP40の主要クリーチャーって結構多いんですよ。


例えば「イエティ」や「ダンピール」。

この2枚ってそこそこのステータスを持ちながらもそれぞれ火と地に対して攻撃無効と即死攻撃を持ち合わせているクリーチャーなんです。

火地ブックにとってこの2枚は非常に面倒なクリーチャーなわけですが、今作では簡単に焼けちゃうわけです。(ダメージスペルは焼きスペルとも呼ばれます)


素直にダメージが10上がったことで殺しきれる範囲が激増しましたから、HP40のクリーチャーに拠点防衛させるのは防魔を付けない限り常に不安なゲームになっちゃったんですね。


そんなに強いなら使っちゃうぜ!!

「いくぜ!!!シャイニングガイザアァァァァアア!!!!」

と叫びたくなるのですが、何枚も使っているとゲインもカードもどんどん減っていきます(笑)


ダメージを40に伸ばすとなると合成に瞬間スペル(単体でも複数でも良い)を使うことになるので、その条件を揃えるのも手間です。

もしブックに入れるとしても2枚程度に抑えておくのがいいかもしれませんね。焼きブックとかじゃない限りは。


もし高額領地に対して使うのであれば、その領地をすぐに奪える準備もしておきましょう。

スピリットウォーク、バードメイデンの秘術、ドリアードの遠隔移動などとの相性は良いと思います。


最後に

シャイニングガイザーはただ入れておくだけでも十分強いカードに見えますが、何かしら目的を持ってブックに入れるのが好ましいですね。

イエティ嫌いだから…バードメイデンとのコンボに…(やっぱ火属性強いなぁ…)


とはいえダメージ40は強いです。

誰かの手札にあると環境全体に響くレベルのカードなので、相手を自由にさせないために一枚ブックに仕込んでおくのも手です。

とりあえず入れとけってやつですかね。

私の大好きなシーフさんも泣いてます(笑)



というわけで今回伝えたかったことは、この一言…

「このカードつええ(笑)」


以上、読んでいただきありがとうございました!

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