カルドセプトリボルト「グリマルキン」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「グリマルキン」についてカード紹介をします。

今回は地属性のクリーチャーの紹介になります。


地属性の特徴としては、援護能力を持つクリーチャーが多く、クリーチャーカードを多く入れることで安定した攻撃力と防御力を手に入れれる点が特徴です。


また、手札にクリーチャーが多くなる点やドリアードの移動能力、グーバクイーンのクリーチャー生成能力、サクヤの地形変化能力などなど、

序盤での領地展開能力にも長けています。


ただ、今作で援護モンスターの属性制限が加わったことによって少し弱体化されています。

攻撃、防御共に少し丸くなったことで、前作以上に突破されることは増えるでしょう。

それでも序盤の安定感や、不屈と援護を持ち合わせるピクシーなどによる“地走り”と呼ばれるテクニックは健在です。


そして今回紹介するのは、前作で猛威を奮ったグリマルキンをご紹介します。


「グリマルキン」のカード性能

名前:グリマルキン
属性:地
レア度:R
コスト:40 + 地
ST:20
HP:30
配置制限:なし
アイテム制限:なし
特殊能力:援護[火地];防魔


「グリマルキン」の説明

一見大したことがない能力に見えますが、防魔と援護の組み合わせが強力です。

領地コストのおかげでゲインコストが低い点は、地属性にとっては逆にメリットと言っても過言ではありません。

G40で置いて安く上がった分だけ投資できます。


また、マジックシェルターをかける必要もないので、手数もコストもお得です。

あとは安心して領地レベルを上げて、援護で守りきって逃げきりを狙います。


今作ではこれでも弱体化されている?

今作では無属性クリーチャーを取り上げられたので、ST70 HP70の「ロックタイタン(前作ではコロッサス)」で援護できなくなっています。

実はこれだけでブック構成に大きく響いてきます。


ロックタイタン(コロッサス)は条件もなく攻守両用で援護できて、そのままでも使いやすいので、

数枚入れるくらい問題なかったのです。


しかし、攻守両用で使える援護を火地属性から探すと”領地コスト付きのクリーチャー”を利用することになります。

領地付きのクリーチャーを何枚も入れてしまうと、序盤の展開で出遅れる可能性が高くなるため、

地属性の展開力が失われてしまうのです。


また、HPが60以下のクリーチャーしかいないのも若干辛いです。


加えて相対的弱体化

上記に加えて、今作は高火力のクリーチャーや、強力な武器が増えたことにより数値だけでは守りづらくなりました。

まわりが強くなれば、素の能力値に変化のないクリーチャーは自ずと弱体化されることになります。


逆にウッドフォークはHPが30から40に修正され、全クリーチャーを援護に使用できることから強化されたと言えます。

ウッドフォークに関してはストーンブラストを耐えれるようになった点も大きな強化点です。


最後に

グリマルキンは大きく下方修正を受けましたが、援護はアイテムを組み合わせればまだまだ強いと思います。

高HPの援護持ちクリーチャーの登場を考えれば尚更です。


また、火属性クリーチャーと組み合わせればコンボも豊富ですよね。

アームドパラディンの攻撃力はお茶を口から吹くレベルで恐ろしいです…(実際にちょっと吹きました)


地属性は初心者には一番おすすめしたい属性です。


ここまで読んでいただきありがとうございます。(毎度読んでいただいている方は尚更ありがとうございます!)

それでは、また次回!