カルドセプトリボルト「ファイアービーク」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「ファイアービーク」についてカード紹介をします。

いやー、今作はカード集めが結構大変ですね。

クエストも同時進行で進めてはいますが、CPUが結構強いんですよ。

ハンデとかありますし…

クエストでカードの引きが悪いとげんなりしますね(笑)



さてさて、今回は火属性のクリーチャーということなので、火属性の特徴だけ話しておきますよ。

「火属性」は基本的に”侵略”に優れたクリーチャーが多いんですね。

高いST、強打、青天井の攻撃力などなど侵略の手段が豊富です。


水属性に「イエティ」という強力なメタクリーチャーがいるので辛いところですが、

「ナパームアロー」という強力なアイテムが出現したこともあり今作ではかなり強い属性かと思われます。


という前置きはこれぐらいにして、「ファイアービーク」の紹介です!


「ファイアービーク」のカード性能

名前:ファイアービーク
属性:火
レア度:R
コスト:95 + 火
ST:50
HP:40
配置制限:なし
アイテム制限:防具、巻物
特殊能力:先制;貫通[水風];強打[水風]


「ファイアービーク」の説明

ファイアービークはどう見てもぶっ壊れ性能な気がしますね(笑)

水風ブック絶対に殺すマンという、ウルトラ侵略野郎です。

こいつのせいもあって今作は風が不遇な気がしてます。


防具は使えませんが、先制と高いSTのおかげで取り上げた水風領地もある程度守ることができそうです。

高額領地を争う後半戦では領地コストも気にならないでしょうし、まさに「火属性」の特徴を全面に押し出したクリーチャーですね。


おい、ちょっとムラサメ持ってこい

「誰か止められるやついるのか?あ?」

と言わんばかりにムラサメを持って突っ込んできます。


ムラサメとは攻撃無効化能力と攻撃反射能力を無視しつつST+20という恐ろしい武器のことです。

貫通と強打を持っていますから、水風クリーチャーはST105を素で耐えなければいけません。

水風クリーチャーはほぼオーバーキルで斬殺されます。

アンダイン教授もびっくりしちゃいますね。


先制持ちなので、サキュバスリングも頼りになりません。


「もうダメだ…おしまいだ…」

というにはまだ早いです…!!対策を考えていきましょう。


わい、無属性やねん

まず一つ目の対策ですが、「ニュートラルクローク」を用意しておきましょう。

ニュートラルクロークは使用すると無属性クリーチャーとして扱われます。

それに加えて、元の属性で地形効果が乗るのに加えてHP+40とそこそこ性能がよくてコストが50とお手頃です。


無属性判定なので強打も貫通も怖くありません。


「あぁ、これさえあれば大丈夫だ。救われたぜ!!」

というわけにもいかず、ニュートラルクロークはレア度Sなのでグレムリンアイにぶち壊されます。


ウォーロックディスクでどや?

ウォーロックディスクは全ての特殊能力や呪い、アイテムの効果をお互いなしで、素のステータスで殴りあうことができる道具です。

地形効果は消えないので高額領地を一回きり守りきることには長けていますが、残念ながら連続侵略には弱いです。


ファイアービークは攻撃力が高く、領地レベル4以下だとダメージが蓄積しますし、

ファイアービークが領地の隣にいる場合には脅威を拭いされません。

コストもG110と激高なので何枚も使える状況は少ないですし…


ただ、同じ能力を得られる呪いの「ボーテックス」や、最初から同能力を持つ「シーボンズ」はとても頼りになります。

シーボンズとマジックシェルターのコンボはもはや鉄板です。


最後に

今作でもかなり強烈なクリーチャーだと感じたので、真っ先に記事とさせていただきました。


ファイアービークは他にもナパームアローともコンボもありますので、直接的な対策方法は非常に限られています。

「取られた後に取り返す術」を用意しておくのも手ですね。


逆に使う側の立場であれば、後半戦で最大限に暴れられる環境を作れるとgoodです。

バードメイデンでファイアービークを水風領地に飛ばしたりすると、もうヘイトをもらうこと間違いなしですよ。

オラオラ荒らしてやりましょう。


というわけで、また次回です!

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