カルドセプトリボルト「シーフ」【カード紹介】

カルドセプトリボルトの「シーフ」についてカード紹介をします。

どうも、せばすんです!

あなたはもうカルドセプトリボルトを存分に楽しんでいますか?


私の方はですねー、記事を挙げているこの段階で

まだ「オンライン対戦をしていない」というスーパーエアプレイヤーなんですね。


それなのにこんな記事書いちゃってるの?プププーッwww
カルドセプトリボルトで勝てない人のための初心者講座

という状況ですが、一応前作のプレイヤーではあるので最初に書かせていただきました。

カルドセプトリボルトに関してはまだまだ初心者という位置付けです。


そんな初心者ではありますが、ゲームする時間もうまく取れておらず現在はカード集めをしています。

エアプレイヤーの自分の情報なんて誰も求めてないよね…

と思いつつも、初心者にはなかなかついていけないこのゲーム。


ゲームの人口減少はゲームタイトルの衰退につながることを考えると、

エアプでもいいから自分の考えを共有していこう!」と思いました。

カルドセプトリボルトを1人で楽しむのではなく、みんなで楽しめる場を少しでも提供していきたいんです。


なので、今日から少しずつカードの紹介記事でもアップしていこうかなーと考えています。

裏で叩かれるのは覚悟の上ということで。(まあ個人の趣味ブログなんて、そんなに見てくれる人いないよね)


誤った情報があれば、問い合わせフォームからご連絡ください。

感想だったり思ったことがあったりしたときでもフォームから連絡していただけると嬉しいです。


ライトプレイヤーの主観で話す内容ですので、客観的分析を求める方はwikiを合わせてご覧になるのが良いと思います。


前置きが長くなりましたね。

それでは、最初にご紹介するカードは「シーフ」です。

「シーフ」のカード性能

名前:シーフ
属性:無
レア度:N
コスト:30
ST:20
HP:40
配置制限:なし
アイテム制限:なし
特殊能力:アイテムを使用しない場合、戦闘開始時、戦闘相手のアイテムを奪う


「シーフ」の説明

低コストながらSTが低いため非常に使いにくいカードです。

しかし、特殊能力は他にはないもので、この能力をいかに使うかがポイントになります。
(グレムリンが少し似た能力ですね。)


シーフは攻撃よりも拠点防御に適したクリーチャーです。

相手はアイテムなしでシーフを殺しきるSTを持っていないと突破できません。

STがシーフのHPより高かったとしても、シーフはアイテムを自分で使用してガードすることも可能です。


ちなみに、援護に使用したクリーチャーも盗むことができるので強力な能力です。

援護持ちの領地を責める時、武器を使うか援護クリーチャーを盗むか読み合いに持ち込めることもあるので、

援護ブックに対してはそこそこ圧力になります。


ボージェス先生とのコラボ

「コラボ × → コンボ ◯」ですね…はい。

シーフを拠点とするのであればボージェス先生が相方になります。


「ボージェス」は無属性クリーチャーのHPを+20アップする”応援”の能力を持っています。

アイテムを使わないと倒せない…という状況を作るのがシーフを拠点にするコツです。

シーフのHPが60にアップしますから、元のSTが60以上あるクリーチャーでしか倒せません。(強打などの条件は考慮する必要あり)


バイタリティなどHPを底上げするスペル

ボージェス先生と合わせるとシーフのHPが80になります。

ここまでくれば鉄壁。


必殺コンボ:メタルフォーム

これぞシーフの真骨頂!!

通常攻撃は無効化、無効化すり抜けアイテムや巻物は盗まれ…

真正面からの侵略にはほぼ無敵です。


このカードには注意

「ホーリーバニッシュ」「エグザイル」などのスペルと無属性即死持ちのクリーチャーには注意しましょう。

シーフに限らず、無属性ブックの拠点は苦労します。


また、今作はSTの高いクリーチャーも多いのでアッサリ崩れてしまうことも…

繊細に扱うようにしましょう。


最後に

なんで初めてのカード紹介で「シーフ」を選んだの?

って疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

なぜこのカードを選んだのかというと、私が前作の中でも一番好きなカードだからです。

カルドセプトリボルトでこのカードの存在を確認した瞬間に発狂しました。(笑)


説明した通り、シーフはとても特殊なノーマルクリーチャーで、

ハマれば鉄壁、崩れるときは一瞬。

こんな刹那が私にとっては快感なんですね。


前作でも上記で挙げたようなコンボで読み合いを仕掛けたりして、うまく決まったときの快感はたまらないです。


今作では風当たりが強く、使える機会が減ってしまっている気がしてますが、

できればブックに入れて活用していきたいと思っています。



はい、ということでたぶんカードの記事でここまで長く書くのは最初で最後だと思います(笑)

状況に応じて記事がストップするとは思いますが、また次回もお楽しみください。

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