カルドセプトリボルトのブリードカードの解説!育成例も紹介!

カルドセプトリボルトDirectまとめpart3 ”ブリードカード”

第2回「カルドセプトリボルトDirect 新能力編」で解説された内容をpart1〜4に分けてまとめます。

カルドセプトリボルトの記事一覧はコチラ

今回はカルドセプトリボルトダイレクトで紹介されたブリードカードについての説明です。

ブリードカード

br01


自分だけのオリジナルクリーチャーカードを作成することができる。

1つのブックに最大2枚まで使用可能。

年齢とスキルポイント

br02


ブリードカードには年齢(AGE)スキルポイント(SP)がある。


スキルポイントは、後述する”ブリードパーツ”を使用するために必要となる。


年齢が増すと”能力パーツ”の装着できる最大数が上がる。
年齢の最大値は10歳、能力パーツの最大数は2つである。

また、年齢に応じて数値が変動する能力もある。


これらの数値は、ブリードカードを含めたブックで勝利することで上昇していく。

ブリードパーツ
br03


スキルポイントを消費して、ブリードカードに装着することで強化することができる。

HPやSTの増加、属性の変更、特殊能力の装着など、様々なパーツがある。


強化すればするほどブリードカードのコストが増加するが、領地やカード消費などマイナス要素の召喚条件を付加することでコストを抑えることも可能。


ブリードパーツのうち、能力パーツの設定数は年齢によって上下する。

ブリードカードの育成例

カルドセプトリボルトダイレクトで紹介されたカード育成例をご紹介します。

攻撃特化型
br04


ST80の基礎攻撃力に加えて最大で4×10歳分の攻撃力を加算。
何のアイテムや応援を受けずともST120を叩き出す。

それに加えて「水地」の場合に無効化と反射を無視する問答無用のクリーチャー。
領地レベル5の水属性土地にいるG・ノーチラス(HP70+50)ですら一撃で吹き飛ばす。

先制を付加する装備との相性が良さそうだ。

防御面は絶望的なので、速やかに回収して再利用できるようにしたい。
リストアやアラーム、キャプテンコックなどとの相性も良いだろう。

拠点防御特化型
br05


HP80と火地の無効化による鉄壁。
そして無慈悲に防魔がついている。

今作の防魔スペル「マジックシェルター」はコスト70Gなので、クリーチャーコスト160Gは決して高いとは言えない。

ST0なのでルナティックヘアには弱いが、力技ではなかなか突破できないだろう。

魔力節約型
br06


通行料を半減してリスクを抑えるためのクリーチャー。
破壊されると手札に戻るため、リスクを常に抑え続けることが可能である。

コストが0でどんな場合にでも使えるのが特徴。
今作ではラウンドゲインがあるのでコスト0に抑える必要はなさそうだが、コンセプトとしては理にかなっている。

今作は常時リベレーション状態のため、ガッポリ領地にハメやすいので持っておいて損はなさそうだ。

まとめ

個人的に今作最大の楽しみはこのブリードカードです。

自分の作ったブックに合わせて調味料のように使ったり、ブリードカードをメインディッシュにブックで盛り付けていったり。
考えているだけで日が経ってしまう…そんなゲームが久々に出てきたんじゃないかと期待しているんです。

使用するとき毎回パーツをセットしなおさなくてもいいようなシステムになっていればいいですね。

カルドセプトリボルトの記事一覧はコチラ

よろしければシェア、ブックマークをお願いします。

レンクタングル(中)広告
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です