カルドセプトリボルトで勝てない人のための初心者講座

カルドセプトリボルトで勝てない初心者の方へ、どうしたらオンライン対戦で勝てるようになるかお教えします。

カルドセプトリボルト初心者の方にこのゲームをもっと楽しんで欲しいと思ったのでまとめてみました。

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基礎編

オンライン対戦に移る前に、これだけは押さえておきましょう。

ルールを覚えよう

初心者はまず大まかなルールを覚えましょう。

そのためにもオンライン対戦に潜る前に、まずストーリーを全て通してやってしまうのが良いでしょう。

ストーリーを進めていれば、重要なルールは自然と身につきますし、カード集めにもなります。
まずはストーリーのクリアを優先しましょう。

ルールの細かい部分についてはオンライン対戦を始めてからでも問題ありません。

なるべく多くのカードを揃えよう

1つのブックには同じカードを4枚まで入れることができます。
なので、オンライン対戦で使えるカードはそれぞれ3枚以上持っておくのがベターです。

よく使うカードはなるべく多く集めておきましょう。

ダメージ計算ができるようになろう

カルドセプトリボルトでは土地の値段や属性石の価値計算など様々な計算がありますが、ダメージ計算だけはしっかり計算できるようにしましょう。

領地レベルによるHPの増加、アイテムによるプラス値などを意識して「相手を殺しきれるか」「味方の土地を守りきれるか」をしっかり計算できるようにならないと、取れない土地を無駄に攻撃してしまったり、高額領地がいつの間にか侵略されて取られてしまったりします。(CPUのゲンとかは領地を奪えなくても攻撃してきますが、無駄なことが多いですよね?)

人間ですので計算ミスすることはありますが、常にダメージ計算をして確実に領地奪い合うように心がけましょう。

ブック構築編

まずはブックを組み立てましょう。

ブックのコンセプトを打ち立てよう

初心者は「ブックコンセプト」が伝わってこないブックになりがちです。

ブックコンセプトとは、簡単に言えば”勝ちパターン”や”勝つ為の方針”のことです。

例えば、『援護クリーチャーで高額領地をしっかり育てて逃げ切るブック』といったもの。
こういったブックを敵にしたときは「あぁ、援護をコンセプトにしたブックなんだな」とやりたいことが伝わってきます。

しかし、「こうやって勝利するんだ!」ってパターンが決まっていないブックだとなかなか勝てません。
だって、勝つための道筋がないんですから。

ただただ強いカードをたくさんブックに詰め込むのではなくて、強いカードを補助してより強くできるようなブック構成にすることが重要なんですね。

クリーチャーの属性を絞ろう

クリーチャーには「無」「火」「水」「地」「風」の5属性がありますよね?
そのうちの「火」「水」「地」「風」は1つか2つに絞りましょう。

3属性以上あると、土地の連鎖を起こしにくく、行動にも無駄が多くなってしまいます。

前作までは1つの属性に絞るのが最も基本的でしたが、今作は「火地」「水風」の組み合わせを意識したカードが多いので、そちらもオススメです。


一応、4色使うようなブックコンセプトもありますが、初心者にはオススメしません。

また、無属性のカードは安いコストで特殊な能力を持つことが多いので、補助用としてブックコンセプトに合わせて数枚入れておくのが良いでしょう。

マップに合わせてブックを構築しよう

各マップによっていろいろな特徴があるので、マップに合わせたブック構成にしましょう。

例えば、「分岐スイッチがあるマップならそのスイッチを活かせないか」「宝石屋があるなら属性石を意識した構成にできないか」などです。

マップの特殊マスだけでなく、マップの広さやマップの形によっても有用なカード、意味をなさないカードが存在します。
「ゲートとゲートの間に距離があって魔力が足りなくなるかもしれないから、コストの低いカードを多めに使おう」なんて考え方もできますよね。

妨害スペルはほどほどに

妨害することばかりを考えていると、自分の目標魔力達成する目的を見失ってしまいます。

妨害スペルは非常に重要なカードではありますが、初心者の間は妨害よりも自分が魔力を達成するためのカードを多めに入れましょう。


もし妨害スペルを使うのであれば、コンセプトを補助するためのカードを使いましょう。

例:「高額領地を侵略して逆転を狙うブック」なので、確実な侵略をするためにシニリティをブックに入れる。

実践編

実際にオンライン対戦に潜ってみましょう。
その上で意識するべきことをまとめます。

ブックコンセプトを貫いたプレイをしよう

このカルドセプトリボルトというゲームは”自分がやりたいことを貫いた人間“が勝利します。

「オラオラ!!俺は高額領地を侵略していくタイプだぜー!!!」なのであれば、守りに転じずに予定通りに実行しましょう。
そんなブックで守りに回っても仕方ありませんから…

相手のターンも有効活用しよう

相手のターンには、相手のブックが何をコンセプトにしたブックなのか、どういう勝ち筋なのか、自分の属性と被らないかなど、よくチェックしておきましょう。

誰が有利なのか、後から追い上げてきそうなのは誰なのか、警戒すべきスペルカードはないかなど、考えることは山ほどあります。

その時間を有効に利用することができれば、自分のターンが回ってきても何をすればいいのか迷うことはなくなってきます。

振り返り編

ブックコンセプト通りにいったか?

対戦が終わったら、ブックコンセプトを貫き通すことができて思い通りのプレイができたかどうか振り返りましょう。

コンセプト通りにうまくプレイできても負ける時は負けます。
カードとダイスは運にも左右されますから。

勝ち負けを気にするより、コンセプト通りに動けたかどうかを気にしてください。

ブックをコンセプト通りに機能させることができなかったなら、その原因を追求しましょう。

相手に強い人はいなかったか?

強い人のブックは参考になるので、是非振り返って「なぜ強かったのか」を考えてみましょう。

「高額領地が防魔でどうしようもなかった…」
「援護ってHPの多いクリーチャーが多いブックだと強いんだな…」
「ブリードカードにもあんな組み合わせがあるんだな…」

いろいろあると思います。
このような知識の蓄積をしていくことで、いろんなブックを作れるようになりますし、どんどん上手くなってきて面白いゲームになってきます。


もし、相手が迷いなくカードの選択している場合は、ブックコンセプトがハッキリしている人か上級者である可能性が高いです。
初心者は是非そういう人たちを参考にしてみましょう。

調整編

実践を振り返った上で、もう一度ブック構成を見直してより良いものに改善していきいます。

無駄なカードはないか?

実践で全然役に立たなかったカードは抜いてしまいましょう。
もしくは、「こっちの方が使いやすいかも…」というカードに置き換えてみましょう。

カードの比率は適切か?

何度も対戦してくるとだんだんわかってくることですが、各カードを何枚入れるかによってカードを引く確率が大きく変動します。
その確率は勝率にも大きく影響します。

どれだけ強いブックコンセプトを打ち立てても、欲しい時に欲しいカードが出てくれないとなかなか上手くいかないもの…
使う頻度が高いカードは多めに入れておきましょう。


また、クリーチャー:アイテム:スペルの比率もしっかり意識しましょう。

基本的には「25:10:15」の比率が効率的と言われますが、ホープやリンカネーションなどカードの回転率を早くするカードがあれば、スペルの比率を上げていくのが良いでしょう。

筆者はホープが大好きなので「18:7:25」くらいのスペル多めのブックを好んで使います。

苦手なカードを対策しよう

相手に使われると自分のコンセプトが崩れてしまうカードなどを対策しましょう。
例えばダメージスペルに弱いのであれば、「マジックシェルターで高額領地に防魔をつけれるようにする」ことである程度対策できますよね。

まとめ

カルドセプトリボルトにおいて重要なのは「コンセプトを打ち立てて遂行すること」です。

これとダメージ計算さえできれば初心者は脱却です。

あとはPDCAのサイクルを回していくだけ。(PDCAがわからない人はググってください!)


慣れてきたら型にとらわれずにいろいろなブック構成に挑戦してみましょう。
やり込み要素は無限です。

というわけで、個人的な見解ですが参考になればと思います。

今後、初心者にオススメなブック構成などがあったら紹介していくつもりですので、よろしければブックマークしていってください。

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