カルドセプトで考えるビジネスとお金の錬金術【がっぽり】

カルドセプトとビジネスの関係性とは?カルドセプトが教えてくれるお金のがっぽり錬金術!

7月7日に発売されたカルドセプトリボルトですが、仕様が大きく変わってもやはりカルドセプトでしたね。

私はそこまで違和感を覚えずにプレイできています。

ただ、不屈は強すぎると思いますけど(笑)


その他、ゲームバランスに首をかしげる部分もありますが、バランスが良すぎるゲームってあんまり名作を聞いたことがないので個人的にはあれでいいと思っています。


さてさて、今までカルドセプトリボルトのカード紹介を毎日やってきましたが、リアルでの仕事の波が徐々に上がってきたのでペースが落ちます。(今後はカード以外の記事になるかも?いろいろ未定)

ここで1つの区切りかなーと思って、今回はいつもとは少し違った記事を書いていきます。(まぁ元々こういう記事が当ブログの主流ですが…)

カルドセプトとビジネス

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blog.livedoor.jp

カルドセプトシリーズといえば、カードゲームとボードゲームを組み合わせたモノポリーのようなイメージのゲーム。

土地を確保して、土地を育てて、がっぽり稼いでいくのがゲームの本質ですよね。


この”がっぽり”するまでの過程は物販ビジネス(商品を売るビジネス)にとてもよく似ています。

これが理解できれば、カルドセプトだけでなく現実世界でもがっぽりできるかも…

物を売るためには?

例えば、コーヒーメーカーを売りたいとします。

まだ誰も知らないコーヒーメーカー…

あなたならどう売り込みますか?


まず、物を売るときにはその商品の存在を知ってもらう必要があります。

例えば「会社のオフィスに1ついかがですか?」と営業をかけたり、建物や駅に広告を貼ってもらったりしますよね。


実は、後者の広告を貼ってもらうやり方が、カルドセプトのゲーム性によく似ているんです。

どこを高額領地にする?

カルドセプトは土地がいくつか取れてくると領地に魔力を投資してレベルを上げますよね。

そのときがっぽりするためには、どこに魔力を投入するか…

それは「人通りが一番多いところ」です。


土地の争奪が激しいのもその「人通りが一番多いところ」です。

交差点になっている土地は一番土地争いが激しく、魔力投入もされやすい土地になります。

広告費をかける場所は?

コーヒーメーカーを売るために広告費をどこにかけるべきか…

それは、カルドセプトと同様「人通りが一番多いところ」です。


広告は当然、なるべくたくさんの人に見てもらうことが重要なので、東京駅や新宿駅のようなターミナル駅に設置するのが一番です。

当然、そこに広告を貼りたい業者は他にも大勢いるので、カルドセプトと同様広告枠の争いが激しいんですね。

一度がっぽりすれば…

カルドセプトは一度がっぽり魔力を手にいれると、再び魔力を投じることでさらに利益を伸ばすことができますよね。

広告も同じで、コーヒーメーカーが売れて儲かった分のお金をまた広告料として使ってしまえば、利益は倍々に増えていくんです。


物販企業はこうしたお金の錬金術を繰り返していくから、働いている人に給料を払いつつも資産を増やしていくことができるんですね。

まとめ

ネット上でも人の集まるところにはたくさんの広告が貼ってあります。

普段はあまり気にすることはないかもしれませんが、yahooのトップページもそうですし、グーグルで「毛生え薬」と検索しても検索一位よりも上に来ているのは広告です。


こういったとき「あー、カルドセプトみたいにこの人たちも魔力ブッこんでるんだなー」と思えてきたらあなたも立派なゲーム脳ですね。

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