コンコルディアなどボードゲームやカードゲームをプレイしてみました

ボードゲーム好きの友人宅でコンコルディアなどいろいろボードゲーム、カードゲームをプレイしてきました。


どうも、せばすんです。

最近はカルドセプトの記事をオリャオリャーって書いてたんですが、別にカルドセプト専門のサイトではないので、ライフスタイルの話でもしようかと思います。


今週の日曜日にボードゲーム好きの友人宅でいろんなゲームをプレイしてきたので、プレイした感想などを書いていきます。

友人宅はこんな感じ

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しゅ、しゅんご〜い!

友人の部屋に入るなり何百ものボードゲームやカードゲームが並んでいます。

一部屋には収まりきらず、別の部屋にも置いてあるんだとか…


ボードゲーマーでもいろんなタイプがいるらしく、彼のようにたくさんのボードゲームを浅くやるタイプや、特定のボードゲームをやりこむタイプなど性格が出るようです。


友人はとにかく買って、プレイしてみて面白くなかったらオークションで売るということを繰り返していて、最近は面倒であんまり売らなくなっちゃったんだとか…

「し、資産になるから…!!」と言い訳してました(笑)


ボードゲームに100万円くらい使ってるんだって。

まぁ、趣味ならそのくらい普通っちゃ普通ですかね。

コンコルディア

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まず最初にプレイしたのはこちら、コンコルディアです。

じゃーん!

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内容

ローマをスタート地点として地中海近くの土地に建物を建設していき、自分の土地を確保していきます。

建物を建設した地域では、レンガ、麦、金床、酒壺、布のどれかを生産することが可能。

その生産物や手持ちの金化をブツブツ交換して土地や人を増やしていきます。


毎ターン、プレイヤーはカードを使用することで行動できます。

例えば、「建築家」のカードはプレイヤーのキャラクター(入植者)を移動させて、建物を建設できます。

「商人」のカードであればお金と物資を売買できたり、「長官」であれば各地域の物資を生産できたり…

カード×ボードゲームってところはカルドセプトに似てますね。(ゲームの内容は全然違いますが)


最終結果は自分が持っているカードや、建設した土地や地域などで計算が行われて、その合計得点で勝負が決まります。


そんなこんなで、1ゲームにはかなりの時間がかかります。

友人を集めて5人でプレイしたのですが、今回は3時間ほどかかりました。

ざっくり説明しましたが、ゲームの内容はもっと複雑です(笑)

結果と感想

プレイ後はこんな感じ。

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結果、私は4位で1位との差は倍近くありました。

ル、ルールは今ので覚えたぜ!次勝負するときは首を洗って待っているんだな!!(小物感)


最終結果が出るまで自分の得点がいくつなのか、みんながみんなよく分からないままプレイしていたので着地地点が難しいゲームでした。(本来は2回途中経過で点数を計算するのですが、面倒なので省いていたとのことでした)

よくできたゲームでしたが、そこだけ全員モヤっとしていたので何度かプレイして感覚を身につければもっと面白くなるゲームだと思いました。


ヘビーなゲームだったので、ゲーム終了時点で1人寝てしまいました(笑)

4人で次のゲームへ。

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マンモス

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お次のゲームはマンモス(MammuZ)です。

トランプの「ダウト」に似たカードゲーム。

ルール

2から8の数字が書かれたカードが数字の数だけ用意されています。

【数字:枚数:絵柄】
2:2枚:マンモス
3:3枚:クマ
4:4枚:シカ
5:5枚:サーベルタイガー
6:6枚:野うさぎ
7:7枚:リス
8:8枚:ビーバー(ホリネズミ)
9:9枚:ネズミ(5人以下の場合未使用)

上記カードに加えて数枚の特殊カードがありますが、後述。


全てのカードは均等にプレイヤーに配られます。


最初のプレイヤーは2〜9の数字を声に出して、最大4枚のカードを裏面にして場に出します。


次のプレイヤーは、前のプレイヤーが嘘をついてカードを出していると思ったらダウトを宣言できます。

前のプレイヤーが場に出したカードのうち1枚だけを開き、声に出して宣言した数字のカードでなかった場合は嘘をついたプレイヤーが場にあるカードを全て手札に加えます。

声に出したカードと一致していたらダウトを宣言したプレイヤーが場のカードを全て手札に加えます。(4枚出したうち、3枚が嘘のカードでも、正しいカードを引いてしまったらダウト失敗になります)


ダウトを宣言しない場合は、最初に宣言された同じ数字を声に出して、同じように最大4枚まで場にカードを出していきます。


上記を繰り返して、最初に手札が全部無くなったプレイヤーが勝利となり、ゲーム終了です。


【補足1】
プレイヤーは手札に特定の数字のカードが全て揃っていたら、手札から捨てて「絶滅」させることが可能です。

【補足2】
特殊カードとして6枚の恐竜カードがあり、各カード特別な効果があります。(指名されたプレイヤーが手札に加えなければいけないとか)

【補足3】
手札が無くなった相手には絶対ダウトを宣言しなければなりません。(そうしないとゲームが終了するため)


結果と感想

4、5ゲームくらいやりましたが、時間もかかりませんしサクサクできます。

トランプのダウトよりも数段面白いです。


ダウトとの違いは、数字によって枚数が異なる点や、特殊カードの存在。

そして、ダウト宣言されたとしても、誤ったカードを引かれなければ問題なしってことです。


“この一枚いらないなー”ってなったときは、嘘をついていない3枚のカードといらないカード1枚を場に出してしまえば、ダウト宣言されても75%は生き残れるというわけです。

心理戦の中にリスク管理を仕込める点が一番の面白い要素だと感じました。


私はもとより心理戦が大好きなので、このカードは購入を迷っています(笑)

ルールも難しくないので、子供でも楽しめます。


友人と飲むときとか、パーティのときにもおすすめしたい!

絵柄が可愛いので、これで女の子とイチャイチャしt(ry

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ザ・ゲーム

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お次のゲームはザ・ゲーム(THE GAME)です。

こちらはかなりシンプルなカードゲームですが、お互いに勝負するタイプではなく、協力して全てのカードを使い切るゲームになります。

ルール

場には「100↓」と書かれたカードが2枚、「1↑」と書かれたカードが2枚。

山札には2〜99のカードが1枚ずつあります。


プレイヤーは山札からカードを6枚ずつ引き、順番に2枚以上のカードを場に出していかなければなりません。

100↓と書かれている場所に出すときは「97→89→85…」と段々下がるように出していき、逆に1↑と書かれている場所には「3→6→11…」と段々上がるように出していかなければなりません。


ただし、場に出ているカードと10の数だけ差分がある場合のみ、遡って出すことができます。

例「85→95」


プレイヤーはターン終了時、場に出した枚数だけカードを引きます。(6枚まで引く)


最終的に全員の手札が全て無くなればゲームクリア!

手札が余って出せなくなってしまったらゲームオーバーです。


プレイするときはプレイヤーは常にみんなと相談しながら出していくのですが、具体的な数値を口にすることは許されません。(ここがこのゲームの面白いところ!)

なので…

「ここは刻んで欲しいなー…」
「ここだけは絶対止めろ。」
「そこいかれると次ぶっ飛ぶよ…」

なーんて話し合いながらプレイするんです(笑)


ゲームがクリアできる割合は大体30%とくらいだそうです。

結果と感想

結果は、4人でプレイして1回目で最終的に全部のカードを出し切ることができました!


ゲーム開始する前は「対戦ゲームじゃないなんて…」と思っていましたが、想像を超える盛り上がりを見せました。

とにかく人とのコミュニケーションが面白くて、「伝える力」って難しいなーと改めて感じました。


カードを出すなり…

「ストッ…!!ストップ!!!!」
「絶対触らんで!!触ったらあかんよ!!」

なーんてことがあったり、

「ぶっとぶよ?ごめんね、ごめんね!!」
「ブッフォwwwwッッ」

なんてこともあったり(笑)


友人曰く、結構有名なゲームなんだそうで、是非買ってプレイしてみてください。

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コヨーテ

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http://www.tk-game-diary.net/coyote/coyote.html

お次はコヨーテです。

トランプのインディアンポーカーによく似たゲームです。


写真を撮り忘れたので、別サイト様の画像を引用させていただいております。

ルール

写真のとおり、各カードに数字が書かれています。

プレイヤーはカードを1枚ずつ引き、自分のカードは見ず、相手だけに数字が見えるように自分のおでこにカードをくっつけます。


最初のプレイヤーは、プレイヤー全員のカードの合計値を超えない程度の数字を声に出して宣言します。

次のプレイヤーは、前の人の宣言した数字以上の数を宣言するか、「コヨーテ」と宣言します。


コヨーテを宣言した場合は、全員カードの数値を表向きに出して合計値を算出し、前の人が宣言した数値がその数字以下であればコヨーテを宣言した人が負け、宣言した数値が合計値を超えていれば宣言された人が負け。

3回負けてしまった人がゲームから脱落します。

結果と感想

4人でプレイ。

序盤でボロ負けしてライフを2つ失ってしまったのですが、そこからなんとか逆転して2人を脱落させて、ライフポイント残数なしの一騎打ちまで持ち込むことができました。

…が、やっぱり最後で勝ちきれないのが私(笑)

結果は2位に終わりました。


そこそこ盛り上がりました。

インディアンポーカーよりも断然面白いですし、次々とサクサク短時間でできるゲームなので、罰ゲーム付きでやるのが面白いと思います(笑)

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ウボンゴ

最後にプレイしたのはウボンゴです。

世界大会が行われるくらい有名なゲームなんだとか。

ルール

パネルをはめ込む枠が書かれたボードと、テトリスのような形をしたパネルを使用するゲームです。


プレイヤーはボードが配られ、サイコロを振って砂時計をひっくり返えすとともに、全員が同時にゲームをスタートします。

サイコロで指定された4種類のパネルを使って、なるべく早くパネルをボードの枠にはめ込みます。

ボードの枠がぴったり埋まった時点で、プレイヤーは「ウボンゴ!!」と宣言。


1位の人は青い宝石(3ポイント)、2位の人は黄色い宝石(1ポイント)をゲットします。

また、制限時間(砂時計)以内にクリアしたプレイヤーは1〜4ポイントの宝石をランダムで1つだけゲットできます。


上記を10ラウンド繰り返して、合計得点が高いプレイヤーが勝ちです。

結果と感想

4人でプレイして、序盤はいい感じで一位をゲットしていたのですが、中盤で失速(笑)

制限時間以内に答えられない問題も2、3問ありました。


4種類とはいえ意外とできないものです。

ボードとパネルの組み合わせによって、解くのが難しい問題がありましたね。


宝石、ボード、サイコロで指定されるパネルの種類によって勝敗が左右されるので、ある程度運が絡んでくるゲームでした。


感想はもう…

「ウボンゴ!!!」の一言に尽きます。


パズルゲームなので、頭の体操にはちょうどいい感じでした。

友人曰く、ウボンゴは3Dパズルのバージョンもあるらしく、それがまた難しくて面白いらしいです。

かなり楽しめました。

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まとめ

いやー、楽しい1日を過ごしました(笑)

個人的にはマンモスが一番面白かったですね。

友人全員の総評ではザ・ゲームの評価が一番高かったです。


友人宅でボードゲームをプレイしたのは今回で2回目だったのですが、奥が深いし種類も多い…

ボードゲームの世界は一生遊んでいられると感じますね。

今後も定期的に遊んでいきたいです。


是非、あなたもボードゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか。

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